登山日  2014年5月3・4・5日 
天候  3・4日晴 5日雪・雨 
山名  おくほだかだけ 
所在地  岐阜県 
登山口  上高地 
同行者  広島労山(M本・K堀・U比良・K林) 
所要時間  1日目2時間45分/2日目7時間(休憩2時間)/3日目8時間 

             3日 アカンダナ駐車場⇒上高地バスターミナル⇒明神池⇒徳沢園キャンプ場
            4日 徳沢園⇒横尾⇒本谷橋⇒涸沢ヒュッテテント場
            5日 涸沢ヒュッテテント場⇒本谷橋⇒横尾⇒徳沢園⇒明神池⇒上高地バスターミナル

             GWは広島労山例会の奥穂高山行に参加させてもらった。この計画は、当初、2組に分かれていて
            バリエーションルート組と西穂高岳登頂組だった。しかし、参加できなくなったメンバーがでて計画変更となり、涸沢から
            奥穂高岳もしくは北穂高岳、涸沢岳登頂となった。(状態に応じて)
            2日に広島へ行き、メンバーと合流して平湯温泉アカンダナ駐車場へ向かった。早朝、高山に着き朝食を摂って
            アカンダナへ。駐車場で準備をしているとタクシーの運転手さんが5人だとバスより安いよと言って声を掛けてきた。
            ん?5人乗れるの?大きなザックも5つあるのに。
            そんなことはここ平湯では平気らしい。運転手さんを信じてお願いすると上手いことザックを後ろのトランクに乗せ
            前に2人後ろに3人乗せて、上高地バスセンターへ向かった。
            バスセンターで最後の荷物の調整をして、20キロはゆうに超えた重たいザックを背負ってこの日のキャンプ地
            徳沢を目指した。途中、歩いていると「ドーン」と大きな音と共に地面が揺れた。みんなびっくりして「雪崩かなあ」
            「地震じゃない?」とちょっと不安になった。この揺れや音が夕飯の時まで続いた。
            小屋の人に聞くと、飛騨地方で群発地震が起きていてそのためだと言う。
            ビールやおつまみの上にお昼をガッツリ食べて、夕飯のステーキやシチューはお腹いっぱいで入らない。せっかく美味
            しいお肉だったのにもったいない。途中まで快調に食べていたK堀さんも箸が止まりそうになるが、がんばって食べて
            もらった。夜、テントの外に出てみると空には満天の星が輝いていた。さあ、明日は本格的な登りが待っている。
            

     
 平湯から安房トンネルを抜けて    笠ヶ岳が見えた
     
日帰り登山もやった笠ヶ岳     あっ穂高連峰だ
     
     大正池から望む穂高と明神岳
     
思わず身が引き締まる    バスターミナルに到着 
     
 小さい身体にこのザックです    さあ、出発
     
 かっこいい    河童橋には観光客もたくさん
     
 穂高をバックに   私も 

素晴らしい景色です

ヒマラヤを連想させる風景

相変わらず透明度の高い流れ 美しい!

いいねぇ

     
サルも餌を頬張っていました     明神池
     
この時結構大きな揺れが     先は長い
     
蕾のニリンソウ     一つだけ花が咲いていた
     
ネコノメソウ    徳沢キャンプ場 

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